第37回 リコーダー合奏イベント「リコーダー大合奏を楽しもう!」

開催レポート

担当者より

寒さが増してきた中、今回は32名の方にご参加頂きましたが、いつもよりも初めての方も多く、リコーダー愛好家の和が広がるきっかけとなっているようで嬉しく思います。また、大合奏参加経験者の方からご紹介を頂いた方もいらっしゃいました。ありがとうございます。

今回はゼーレン・ジーク作曲のアフリカ組曲より第6番をメインとして取り上げ、後半はクリスマスの楽曲をお楽しみ頂きました。
アフリカ組曲は少人数編成で取り扱われることが多く、独特のリズムもあり大人数で合わせることが難しい楽曲ですが、松浦先生の指導の下練習を進めていくうちにみるみる合うようになっていき、皆さんの上達ぶりに驚かされました。クリスマスの楽曲もとても綺麗なハーモニーでまとまり、木製リコーダーの良さを改めて実感できる会となったと思います。

♪当日の演奏をお聴き頂けます

1.アフリカ組曲第6番 ① “Ade si ilu nla”
2.アフリカ組曲第6番 ③ “Irin inu oko oju omi”
3.きよしこの夜
4.サンタが町にやってくる
5.永遠の光
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松浦 松浦 孝成

松浦 孝成(まつうら たかのり)
プロフィール

国内外でバロック音楽を軸に様々なジャンルで演奏活動を行っている。アジア、ヨーロッパでの海外公演も多く、国際交流基金派遣公演(インドネシア、マレーシア、インド)、リコーダー・デュオで韓国・ドイツツアーなどを行なった。また、関東を中心に多くのアンサンブルを指導するほか、全国各地でレッスン、セミナーを行なっている。指揮者としても「目黒リコーダーオーケストラ(MRO)」(東京)のほか、各地の催しに招かれている。2018年には、「台北リコーダーオーケストラ」(台湾)とMROのジョイントコンサートを東京と台北で行い、各方面で話題となった。「清瀬リコーダーフェスティバル」(東京)音楽監督。専修大学文学部卒業。リコーダーを山岡重治氏、通奏低音を岩淵恵美子氏、指揮法を依田浩氏に師事。第5回全日本リコーダーコンテスト独奏部門で金賞。主なCDに「スーパーリコーダーカルテット」、「アンサンブル“アクアレーラ”」、著書に「アルトリコーダー 楽器を知ってじょうずに吹こう!」などがある。

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